2025年12月2日 / 最終更新日 : 2025年12月2日 world お知らせ 富士山静岡空港 中国線減便と香港便運休 香港が中国に返還された1997年7月以前、香港は日本人の人気海外旅行先のベスト3に入っていた。バブルの影響もあったが、100万ドルの夜景以外にこれといった観光スポットがなくても老若男女こぞって香港免税店を目指した。 そのような何も見るところがない香港に比べれば静岡県は魅力ある観光地が数多くある。訪日の人気観光ルート、いわゆる“ゴールデンルート”(東京⇔大阪)上にある静岡が素通りされる現状を多角的に見て再検討する時が来ているようだ。
2025年11月26日 / 最終更新日 : 2025年11月26日 world お知らせ 上海市政府団 牧之原市長を表敬訪問 今回の訪問の直後に起こった高市首相による「存立危機事態」発言により中国共産党はすぐさま猛反発し訪日自粛を呼びかけたことで、ここ数日は観光業への莫大な損失などとメディアの話題をさらっています。今回の表敬訪問も渦中であれば中止されていたとは思いますが、このような一過性の政治問題で両市の友好関係が崩れることはありません。国は国、政治は政治であって友好交流とは別問題。友人同士は第三者の言動でその友情にひびが入ることはあってはなりません。
2025年10月2日 / 最終更新日 : 2025年10月2日 world お知らせ 竜巻被害の爪痕 災害は忘れたころにやって来るというが、牧之原市ではここ5年間で4回も竜巻被害にみまわれている。この状況も地球温暖化の影響と一言でかたずけてしまうには検証も対策も必要になってくる。災害はすでに忘れたころではなく毎年来ると思っても過言ではない。30年以内に70%の確率で来るだろうと言われる南海トラフ地震も、明日来ても「30年以内」なのだと思うと不安になるのは私だけではないだろう。自然の前には私たち人間は無力と言うことを知らされるが無策であってはならない。
2025年9月10日 / 最終更新日 : 2025年9月10日 world お知らせ 3年ぶりの皆既月食 聞くところによると月食は日食と違い月が見られる場所なら世界中どこでも同じタイミングで見られるらしい。現代は情報網が発達しているので皆既月食も天体の自然現象と分かって観察できるが、これが昔だったら天変地異の予言と大騒ぎしたのは容易に想像できる。数年に一度起こる天体ショー、面白いですよ!
2025年8月25日 / 最終更新日 : 2025年8月25日 world お知らせ 手負いの蝉(セミ) 今年の夏はセミの声があまり聞かれないと思われる方が少なからずいると思う。確かに今年は極端に少ない。雑木林に囲まれた我が家では毎年あの忌々しい大合唱で夏の暑さが体感温度2℃は違うのだが、午前中に鳴くクマゼミは元気に鳴いているが午後に鳴くアブラゼミの鳴き声が聞こえてこない。理由は今年の“猛暑”だ。
2025年6月5日 / 最終更新日 : 2025年6月5日 world お知らせ ヤモリ(家守) 余談だがヤモリはあの吸盤状の指を使ってツルツルのガラスも張り付くように登っているように見えるが実は吸盤ではなく手のひらに細かな毛が生えていて、その毛とガラスの分子が引き付けあう「ファンデルワールス力」と呼ばれる相互作用でくっついたり離れたりするそう。ここまでくると分子だの原子だの電子だのという物理学の話になるので割愛するが、要するに磁石のようなものと考えればいい。小さな我が家を守るにはあまりにも巨大なヤモリだったが、そのぶん我が家に大きな幸せを運んできてくれたらと期待している。
2025年5月20日 / 最終更新日 : 2025年5月20日 world お知らせ 中を覗いてみると…! 政治家の皆さん…「安くお米食わせてくれ~~~!」 ランから政治、社会問題まで何ごとも俯瞰的に見ることのできない筆者の声でした。
2025年5月1日 / 最終更新日 : 2025年5月1日 world お知らせ 八十八夜とお茶界隈(かいわい) そういう意味ではお茶業界も旅行業界もこれまでの常識にとらわれられない新たな角度からカスタマー界隈にアプローチしていく必要性が求められるのではないだろうか。私も“旅行キャンセル界隈”などと言われないように新茶飲んで頑張ろ!
2025年4月8日 / 最終更新日 : 2025年4月8日 world お知らせ 第69回 静岡まつりが開催されました 今年の静岡まつりの来場者数は3日間で69万人だったそうです。集計でみると4/4(金)は肌寒い小雨の影響で4万人、4/5(土)が45万人、4/6(日)は多くのイベントが中止になったため20万人に留まったということです。私が訪れた4/5(土)、45万人があの狭い静岡市中心部に集結したかと思うとあの光景は納得。花見の大型イベントは楽しいのは間違いないが…やっぱり日本人の私(だと思う)は風流を望んでいるんだな~と思わされた一日でした。
2025年3月24日 / 最終更新日 : 2025年3月24日 world お知らせ 第5回モンゴル祭り「やいづナーダム」が開催 昼からは第3回モンゴルブフ(モンゴル相撲)大会も開催され屈強なモンゴル人相手に先着10名の参加者も圧倒されていました。他にも10周年記念抽選会やくるぶし射撃大会、モンゴル国紹介ブース、焼津市特産品ブース、モンゴル文字体験、モンゴル民族衣装で写真撮影、モンゴルの移動式テント「ゲル」など家族で1日楽しめるイベントでした。これからも焼津市とモンゴル国は相互交流を通じてその絆はさらに深まってゆくでしょう。