エリッククラプトンJAPANTOUR2019
エリッククラプトンのコンサートを見に日本武道館に行ってきました。
旅行の話でもないしエリッククラプトンに興味のない方はスルーして下さい。
となると読む人も殆どいないだろうと思いマニアックにいきたいと思います。
今回は日本武道館5回のみのツアー、自分は最終公演の4月20日に行ってきました。
エリッククラプトンは今年で74歳!来日する度にこれが最後の公演と思いながら見にいっています。自分が最初にエリッククラプトンのコンサートに行ったのが40年前だからクラプトンがまだ34歳の時、まだ20歳前後の自分は34歳のオジサンになってもロックやるんだと思っていましたが、まさかのあれから40年!クラプトンも自分も爺さんになりました。
あの当時のクラプトンは薬中毒から立ち直ったと思ったらアル中になってステージ上でも酒飲みながらで酔っぱらってたし、タバコすぱすぱ吸ってたし。(けど格好よかった)   あの当時はレイドバックな音楽流行っててクラプトンもガンガンとギター弾かずに渋かったけど、今思えば指が動かなかったんだろうなと勝手に思ってます。当時に比べ今は禁酒、禁煙で健康的です(見習いたい)
来日する毎に行ってるんで数えてみたら今回で20回目にもなります。
客層も若者、子供連れ家族、オジサン達とファン層の広さを感じました。。
リーナ席ど真ん中の前から7列目というベスト席、目の前がステージです。
エリッククラプトンのコンサートを見に日本武道館に行ってきました。
今回も伝手(コネ)を利用してチケットを手配したんで席もアリーナ席ど真ん中の前から7列目というベスト席、目の前がステージです。
前回の公演が2016年だったので3年振りになります。前回公演は割とアメリカ南部っポイ感じで批判的な意見も聞かれましたが自分的には「ザ・バンド」的なサウンドで割と楽しめました。今回はギターがドイル・ブラムホールⅡ、テキサス系のブルースギタリストで今回の公演でもギター持ち変える事なくギブソン355(345?)でバリバリに弾きまくって物凄くバンドの音自体もタイトな音でした。途中「Tears in Heaven」を含めアコースティックセットでの曲が5曲程やりましたが、個人的にはバリバリのブルースを二人で弾きまくって欲しかったなと(まぁTears in Heavenを聞きに来てるお客様もいるだろうから仕方ないけど)
2007年のドイルとデレクトラックスそしてクラプトンのトリプルギターのコンサートは凄かったなぁ!ベースのウィリーウィークスとドラムのスティーブジョーダンも最高だった。
アンコール前の最終曲は現在、日本ではなにかと話題の「コカイン」
武道館に集まった約1万人がコカイ~ンで合唱するのがお決まりだけど(40年前も!)
考えてみれば「盛り上がりたいと思ったらコカインだ!」って歌詞の曲をみんなで歌うんだから・・・日本のアーティストだったら絶対にNGでワイドショーのネタだろうな
残念だったのはアンコール曲が2016年もそうだったけどキーボード奏者のポールギャラップの曲だった事、アンコールの曲なんだから自分の曲やって歌ってよ!
それと新元号「令和」に決まり何かと話題に上がった「レイラ」は初日公演ではエレキバージョンで演奏されたそうですが今日はアコースティックバージョンでした。アンコールにエレキバージョンで聞きたかった!
けど満足出来るコンサートでした。74歳とは思えない程、声で出たしギターも流石だった
これなら二年後も多分来日してくれそうだなと思いながら帰路につきました。
最後まで読んでくれた人(いたのかな?)ありがとうございました。
二回目の投稿は多分、却下されると思います。次回はサッカーかクルマかゲームの文章を書きたいと思います。
NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU ARE DOWN AND OUT
FOREVER YOUNG!