瀬戸谷中学校グランド芝生化
6月20日に朝8時より藤枝市サッカー協会主導のもと瀬戸谷中学校グランドの芝生植えが行われました。
この事業は日本サッカー協会のグリーンプロジェクトの一環で「ポット苗方式による芝生化モデル事業」で応募して認可されるとポット苗が無償で提供されます。
まだまだ日本での芝生のグランドが少ないため全国に増えていくことを推進している事業です。藤枝市サッカー協会では昨年からこの事業に向けてグランドの設定場所について検討を続け地元の皆様のご協力を得て瀬戸谷中学校に決定しました。
5月8日に市内の中学校のサッカー部の協力をいただき芝生の苗造りを行い当初は6月19日に行う予定でしたが雨天のため順延となり本日となりました。

瀬戸谷中学校グランド芝生化

瀬戸谷中学校グランド芝生化

瀬戸谷中学校グランド芝生化
炎天下の暑い中、藤枝明誠高校サッカー部を中心に各サッカー少年団の選手、父兄の皆様、瀬戸谷地区の地元の皆様、総勢400名様位が集まってくれました。
作業としてはグランド内を50cm四方のマス目を作り50cm間隔で苗木を植えていく作業になります。日本サッカー協会から派遣されたインストラクターの方々の親切な指導と参加者が大勢いたため2時間程で苗植えは終了。
その後、肥料を散布し水まきをしました。今後も定期的に肥料まきと水まきをしていきます。
予定通りに養生がすすめば9月には一面緑の芝生になるそうです。
瀬戸谷中学の生徒さんはこの間、体育の授業等でグランドを使用する事が出来ずにご迷惑をおかけしますが完成後は体育の授業や放課後に芝生を利用する事ができます。
ヨーロッパに行くと至る所に芝生のグランドがありますが日本ではまだまだ土のグランドが主流になつています。今後、藤枝市サッカー協会では「蹴球都市」を掲げる藤枝市を全国に発信するために市内の各小学校、中学校の芝生化する様努力をしていきたいと思っています。
余談になりますが自分は小学校からサッカー始めましたが芝生のグランドで試合をする事が憧れでした。藤枝市ではサッカーの聖地?「藤枝市民グランド」県内では草薙総合サッカー場くらいしかありませんでした。大会の上位に行かないと使用する事は出来なかったし。
小さな頃から芝生の上でボールを蹴ったり遊んだりする事が当たり前になる様に尽力したいと思います。
最後に暑い中この事業の為にご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。