焼津高校ソフトテニス部 モンゴルへ出発

遠征メンバー

松薫学園焼津高等学校ソフトテニス部の生徒14名がモンゴル国ウランバートル市に出発しました。
焼津市がホストタウン事業として交流を進める、モンゴル国との事業の一つとしての派遣です。
焼津市では2016年からブラジル・リオオリンピック選手団の事前合宿の受入を開始し、リオ終了後は2020東京オリンピックに向けてレスリングや陸上などのナショナルチーム合宿を受け入れています。
その間にも少年レスリングやソフトテニス、バスケットボール団等を受け入れ、今回は昨年11月に来日したモンゴルソフトテニス団との交流の継続として焼津高校ソフトテニス部が派遣されました。
焼津高校ソフトテニス部は静岡県内でも一二を争う強豪校で、全国大会常連校に名を連ねています。

出発式校長挨拶

出発式校長挨拶

焼津市長挨拶

焼津市長挨拶

見送り

見送り


早朝の出発にもかかわらず部員は出発40分前にはすでに一列に整列し、見送りに来る一人一人に大きな声で挨拶をしていました。さすが運動部の強豪です。
少し緊張した面持ちで日本の国旗とモンゴルの国旗を持ち出発式に臨んだ部員たちは、中野弘道焼津市長から激励を受けてご家族や焼津市職員の皆さんの見送りの中元気に出発しました。

今回のモンゴル国ソフトテニス交流団一行19名は、今日6月29日に成田空港からウランバートルに飛び、昨年来日したメンバーとの交流や現地で開催される国際大会に出場し7月5日に帰国する予定です。
学生時代に行く海外交流は貴重な体験です。7日間健康に気を付け楽しく思い出に残る交流をしてほしいと思います。