北海道流氷
報告が遅くなりましたが2月25日から3泊4日にて仕事の打合せで北海道それも道東地区に行って来ました。
今回は業務での出張だったため観光地にはあまり行きませんでしたが、皆様に是非冬の北海道を紹介したく思い文章と写真にて紹介します。
1日目は羽田空港より空路、女満別空港に行き現地の昔乍らの知合いの車にて釧路へ移動です。到着時の気温は氷点下5度!ですが快晴の為か寒さはそれ程感じません。まあ寒さには滅法強いのもありますが。
それよりも現地の人間の運転の凄さです。氷上の道を時速80キロで飛ばします。(速度違反ですが)静岡なら間違いなく通行止めなのに・・・

北海道の生牡蠣

北海道の毛ガニ活き造り

北海道の鮭工場

釧路での夕食は当然ながら炉端焼きです。炉端焼きの発祥地だけあって居酒屋は殆どが炉端焼きの店です。新鮮な魚介類を舌鼓・・・特に大好きな生牡蠣は絶品です。厚岸町であがる牡蠣は非常に大きく味も濃厚です。町の中には和商市場があり観光客でも賑わっています。
翌朝は朝7時の出発で網走に向かいました。朝の気温は氷点下18度!息も凍ります。
網走で打合せの合間を縫って網走刑務所を少し観光、観光客の殆どが中国人をメインにインバウンドのお客様です。

網走刑務所

流氷離岸

この時期のオホーツク海といえば流氷です。但し今年は温暖化もあり接岸したのは1日のみでした。その一日に当たるのが自分の運の良さです。翌日には離岸して沖に見える程度でした。是非、写真をご覧下さい。午後は斜里町にある鮭の加工工場を見学、あの高級なイクラが山ほどあります。少し試食しましたが超美味でした。

この日の夜は網走で炉端焼きです。タラバの焼きガニ、ししゃも、ほっけなどなど皆さまには申し訳ない程のご馳走(安いです)をいただきました。

3日目は常呂町にて打合せをしてから網走に戻って昼食のあと川湯温泉に向かいました。

昼食は網走でも滅多に食べれない毛ガニの活き造り(写真参照)と海鮮丼を食べました。

宿泊は道東の名湯、川湯温泉です。そう大鵬の生誕地です。硫黄泉の素晴らしい温泉です。

露天風呂浸かりましたが外気は氷点下15度です。髪の毛を洗ってから露天風呂に行くと髪の毛凍るそうです。

摩周湖

美幌峠

砂湯

最終日は中標津空港より羽田空港への空路にて帰りましたが午前中の束の間の時間を使って屈斜路湖畔の砂湯、美幌峠からの凍結した屈斜路湖の壮大な景色を見学後、摩周湖展望台に行きました。

自分は35年近く旅行業界に携わり日本全国、海外も主要な観光地に行かせてもらいました。お客様からよく何処が一番好きですかという質問を受けます。自分はいつも北海道と

答えています。北海道には何十回と来ていますが食べ物が美味しいのは当然ですがいつ来ても何処の場所に行っても季節により色が変わります。(特に道東地区の大自然)

沖縄やハワイの青い海も綺麗で感動はしますが、四季の変化はありません。

皆様も何度かは北海道には足を運んでいると思いますが是非、この時期の静岡では絶対に見る事の出来ない雄大な北海道にお出かけ下さい。必ずや感動しますよ。