2025年8月25日 / 最終更新日 : 2025年8月25日 world お知らせ 手負いの蝉(セミ) 今年の夏はセミの声があまり聞かれないと思われる方が少なからずいると思う。確かに今年は極端に少ない。雑木林に囲まれた我が家では毎年あの忌々しい大合唱で夏の暑さが体感温度2℃は違うのだが、午前中に鳴くクマゼミは元気に鳴いているが午後に鳴くアブラゼミの鳴き声が聞こえてこない。理由は今年の“猛暑”だ。
2025年6月5日 / 最終更新日 : 2025年6月5日 world お知らせ ヤモリ(家守) 余談だがヤモリはあの吸盤状の指を使ってツルツルのガラスも張り付くように登っているように見えるが実は吸盤ではなく手のひらに細かな毛が生えていて、その毛とガラスの分子が引き付けあう「ファンデルワールス力」と呼ばれる相互作用でくっついたり離れたりするそう。ここまでくると分子だの原子だの電子だのという物理学の話になるので割愛するが、要するに磁石のようなものと考えればいい。小さな我が家を守るにはあまりにも巨大なヤモリだったが、そのぶん我が家に大きな幸せを運んできてくれたらと期待している。
2025年5月20日 / 最終更新日 : 2025年5月20日 world お知らせ 中を覗いてみると…! 政治家の皆さん…「安くお米食わせてくれ~~~!」 ランから政治、社会問題まで何ごとも俯瞰的に見ることのできない筆者の声でした。
2025年5月1日 / 最終更新日 : 2025年5月1日 world お知らせ 八十八夜とお茶界隈(かいわい) そういう意味ではお茶業界も旅行業界もこれまでの常識にとらわれられない新たな角度からカスタマー界隈にアプローチしていく必要性が求められるのではないだろうか。私も“旅行キャンセル界隈”などと言われないように新茶飲んで頑張ろ!
2025年4月8日 / 最終更新日 : 2025年4月8日 world お知らせ 第69回 静岡まつりが開催されました 今年の静岡まつりの来場者数は3日間で69万人だったそうです。集計でみると4/4(金)は肌寒い小雨の影響で4万人、4/5(土)が45万人、4/6(日)は多くのイベントが中止になったため20万人に留まったということです。私が訪れた4/5(土)、45万人があの狭い静岡市中心部に集結したかと思うとあの光景は納得。花見の大型イベントは楽しいのは間違いないが…やっぱり日本人の私(だと思う)は風流を望んでいるんだな~と思わされた一日でした。
2025年3月24日 / 最終更新日 : 2025年3月24日 world お知らせ 第5回モンゴル祭り「やいづナーダム」が開催 昼からは第3回モンゴルブフ(モンゴル相撲)大会も開催され屈強なモンゴル人相手に先着10名の参加者も圧倒されていました。他にも10周年記念抽選会やくるぶし射撃大会、モンゴル国紹介ブース、焼津市特産品ブース、モンゴル文字体験、モンゴル民族衣装で写真撮影、モンゴルの移動式テント「ゲル」など家族で1日楽しめるイベントでした。これからも焼津市とモンゴル国は相互交流を通じてその絆はさらに深まってゆくでしょう。
2025年3月13日 / 最終更新日 : 2025年3月13日 world お知らせ 夕暮れの錯覚(妄想旅行の薦め) 人間の脳はたびたび錯覚を起こすようだがどうせ錯覚するならボケを疑うのではなく、あのバブル時代の華やかな頃のドキドキ・ワクワク的な錯覚をしたいと思ったが、この歳になると動悸・息切れを疑うことになるのでなお始末に負えない。ただ幸いなことに見知らぬ街を走る錯覚に「プチ旅行」をしたようなワクワク気分を味わえたのは嬉しかった。見知らぬ信州の街並み…そう思ってみると確かに信州だ。妄想旅行も悪くない。
2025年2月28日 / 最終更新日 : 2025年2月28日 world お知らせ モンゴル祭り『やいづナーダム』開催予定!! やいづナーダムは会場が公園ですが雨天の心配は無用。隣接する焼津文化会館に場所を移して開催されるので3月23日(日)のスケジュールに入れてみてはいかがですか?今年は10周年記念抽選会もあってモンゴルの豪華景品が用意されているようです。春真っ最中の日本でモンゴル体験、どうですか!?
2025年1月14日 / 最終更新日 : 2025年1月14日 world お知らせ 焼津市少年少女合唱団ゆりかもめ定期演奏会 昨年夏には焼津市の友好都市オーストラリア タスマニア州ホバート市を訪問し、現地の合唱団とイベントに出場したり地元ラジオ局にも出演し歌声を披露するなどグローバルな活動をしてきました。渡航の際も成田空港で練習し、乗り継ぎのシドニー空港搭乗ゲート口でもオーストラリアを代表する曲として知られる「ウオルティング・マチルダ」を披露して現地乗客からも大きな拍手をもらっていました。またホテルロビーやレストランでも歌い、団員は場数を踏み度胸をつけると同時に心癒される歌声を現地に届けました。
2025年1月8日 / 最終更新日 : 2025年1月8日 world お知らせ 2025年 新年のご挨拶 日本一の大拝殿(おおはいでん)は漆と彩色の塗り替え中で巨大足場と幕で覆われ、工期はおよそ5年ということでした。神様が鎮座する社殿も化粧直しするのだから、そろそろ日本社会も洗濯(大改修)が必要かもしれませんね。2025年が皆様にとってより良き年になりますように。本年もよろしくお願いします